SECOND LIFE TOYSとは?

大切にしていたのに「壊れてしまったおもちゃ」。彼らと、友人としてまた一緒に遊ぶことが出来るよう、「おもちゃの移植手術」で再び命を吹き込みます。再び命を吹き込まれたおもちゃは、「協力しあい命を繋ぐ臓器移植」の理解を促す象徴です。本サイトでは、「修復したいおもちゃの応募」と「ドナー側となるおもちゃの寄付」を受け付けています。このキャンペーンをきっかけに、一人でも多くの方が臓器移植について理解を深め、そして実際に、助かる命が増えることを願っいます。

SECOND LIFE TOYSキャンペーンに参加するには

キャンペーンに参加いただくには、2つの方法があります。(1)移植のドナー側となるおもちゃを「寄付」する。(2)移植でおもちゃを「修理」する。
どちらの参加方法も、おもちゃの移植マッチングのため、おもちゃの状態を事前に確認させていただく必要がありますので、こちらのフォームからおもちゃの写真をお送りしください。おもちゃの状態を確認させてただいた後、おもちゃの郵送をお願いする方には再度ご連絡をいたしますので、指定の宛先へ郵送をお願いいたします。移植によって修復されたおもちゃは、キャンペーン終了後、事務局より返送させていただきます。
応募規約はこちら
※郵送料は参加者様のご負担でお願いいたします。 ※応募状況次第で、全てのリクエストにお応えできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

賛同コメント

Second Life Toys キャンペーンにご賛同いただいた方々から
寄せられたコメントをご紹介いたします。

小倉優子

私は今回このキャペーンを通して初めて臓器移植についてきちんと向き合い考えました。私の命が終わっても誰かの命を救うことができるのなら臓器移植をしたいと思いました。命を繋ぐことができる臓器移植について私は賛同します。

奥山佳恵

私は、臓器移植意思カードに出会った10代の頃から個人的にカードを所有し続けています。私の命が例え尽きても、誰かに臓器を提供することが出来たら、誰かの命の一部になることが出来るのなら本当に嬉しい。
大切な命のバトンに賛同します。

瀬戸大也

今、臓器移植を必要としている人は日本にもたくさんいます。私たち一人一人が臓器移植について、その話題についてただ避けるのではなくもっと知識を深め、臓器移植やドナー登録についての自分自身の意思を持つことが大切だと思います。僕も、臓器移植についてもっと勉強して知識をもち、自分自身の意思をしっかり持とうと思います。

お問い合わせ

Second Life Toys キャンペーンに関する
お問い合わせはこちらから。
受付時間 平日10:00-17:00
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グリーンリボンキャンペーン
JOT (公社)日本臓器移植ネットワーク